YuRi建築設計舎のお仕事日記





スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告

断熱工事 :: 2007/05/29(Tue)

先日、断熱工事を行いました。現場発泡用吹付け硬質ウレタンフォームです。高気密、高断熱のお家には欠かせない大切な工事の部分ですので、メ-カ-さん、住宅の温熱環境のプロの人、職人さん、全ての人が良い意識を持ってがんばってくれました。


 MOCO
均等に吹き付けが完了しました。


20070529112532.jpg
吹付け工事が終わったら気密測定の準備です。


気密測定2
結果は49c㎡。建物全体の隙間が7cm角の隙間しかないと言うことです。床面積250㎡もある建物でこの数値は大変すばらしいことです。

スポンサーサイト
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:2

感謝状 :: 2007/05/22(Tue)

感謝状


今日、思いがけなく感謝状を頂きました。3月末に引渡しが終わり、4月から新しい生活が始まったご家族からでした。ありがたいことです。お施主様自身、新築工事のご相談を受けてから、予算組み、設計から業者さん選びまで、ずーと一緒に悩んだり、迷ったりして頑張ってこられましたので、私達の方こそ、感謝状を贈らなければいけないかもしれません。


私達の考えに共感して頂き、尚且つ、こだわりの部分は大切にされて、住んでいて気持ちが良いお家が出来上がったと思います。


芥川邸

  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

棟上 :: 2007/05/15(Tue)

棟上1
先日、棟上を終えたばかりの現場です。今回は、ビルトインガレ-ジのお家です。二日目で、もうしっかりと屋根の通気層まで確保されていました。


屋根通気1
金物の部分(ひねり金物)は、強い風(台風、竜巻)で屋根が浮き上がらないようにする為の物です。

  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

基礎断熱 :: 2007/05/08(Tue)

棟上間近の現場です。


基礎断熱工法と一般の家の作り方と一番違うのは、床下換気口がないという点です。当然、「床下がジメジメするんじゃないの」とか、「湿気が逃げないんじゃないの」など不安な質問も良く受けますが、床下の空間も一つの部屋として機械換気計画をしっかりすれば大丈夫です。せっかく良い無垢フロ-リングの床材を使っても、冬は素足では歩けないのはちょっと寂しいですよね。そんなことがおきないように、まずは、家の足元からきっちり、押えておきましょう。


基礎1
内側に断熱材を打ち込んでいます。赤いテ-プを巻いているのはホールダウン金物です。信じられないことですが、古い大工さんの現場では、見当たらないことがあります。


 


 


 

  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

完成間近。 :: 2007/05/01(Tue)

20070501232006.jpg
完成間近の現場に行ってきました。シンプルで生活に合わせた使い勝手がいい様に計画した物件です。特に、広いバルコニ-に面した洗面脱衣・浴室はとても楽しみな空間となりました。



20070501231941.jpg

  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。